【門別競馬 今日発走 JBC2歳優駿】タルマエドン 田中淳師「2、3列目で運び、どこで仕掛けるか」
2026年11月3日 04:30 地方競馬の祭典「JBC競走」が、きょう3日に金沢競馬場と門別競馬場で行われる。門別9RのJpn3「第7回JBC2歳優駿」(ダート1800メートル、15時40分発走予定)出走馬の厩舎コメントは、以下の通り。
1枠1番 オーリエイト(小栗師)夏バテもなく順調に過ごせました。大型馬で緩さはありますが、追い切るごとにしっかりしてきました。右回りは調教での手前の替え方から大丈夫だと思いますが、門別の深いダートがどう出るかですね。
2枠2番 ソルデイスター(角川師)前走を勝った後も順調。気難しいところがあり相手関係より自分の能力を出せるかどうかだけ。クリアできれば面白いと思う。
3枠3番 マイセイバー(高橋文師)いつも通りの調整。前走はダートの適性を示せた。条件は合うと思う。
4枠4番 ギブリ(松永幹師)初ダートになりますが、ジョッキー(横山典弘)が前走時にダートコースから帰ってきた時に“走りが凄く良かった”と言っていたので使おうと。芝でもダートでも走れそう。力がある馬ですし、どこまでやれるか。
5枠5番 ダブルゲーム(角川師)距離が延びた方がいいと桑村(真明)君は言っていたけど、初めての距離でコーナー4つの競馬は不安ですね。
6枠6番 マルカルーカス(福永師)初戦よりも体つきが良くなっている。調教でも併せ馬をできるようになったしね。まだまだ粗削りな馬なので、良くなる余地は存分にあるけど、今回も上積みはあるからね。
6枠7番 ミッションフェロー(村上正師)ここに入るとちょっと相手が強いかな。末脚を生かしてどこまで伸びてくるかだね。
7枠8番 アンサラー(角川師)前走後、脚元に軽い不安が出たので間隔が空きました。たまたま逃げて勝っているが自分としては後ろから差す競馬の方が、この馬には向いていると思う。
7枠9番 ワンダーマーベル(斎藤誠師)前走は人気馬を見ながら、しまいもしっかり伸びて、いい内容でした。前走後は在厩で順調に調整できています。気性も素直な馬なので門別へ輸送しても、自分の力は出してくれると思います。
8枠10番 イケメンモンスター(米川師)これまでの状態は維持している。中央馬との力関係や、どんなレース展開になるのかも分からないが頑張ってもらいたい。
8枠11番 タルマエドン(田中淳師)重賞で勝ち切れないのは仕掛けるタイミングかと思って今回は鞍上を替えてみる。相手はJRA勢でしょうし、2、3列目で運び、どこで仕掛けるかですね。
