【阪神新馬戦】ワンダフルラスター 人気に応え逃げ切り勝ち

2014年9月14日 05:30

 阪神6R新馬戦(ダート1400メートル)は、先手を奪った1番人気のワンダフルラスター(牡=音無、父ティズワンダフル)が、手応え十分に2馬身半差の逃げ切りV。浜中は「まだ体を上手に使えていない中で能力の違った競馬。スピードがありますね」と好感触。音無師も「しっかりと乗り込んでいたが、まだ体つきに余裕がある。次はヤマボウシ賞(10月4日、阪神)を使う予定。上積みはあると思うし楽しみだね」と話した。

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