【京成杯AH】クラレント 好位から抜け出し重賞連勝!

2014年9月14日 16:13

<新潟11R・京成杯AH>レースを制した(3)クラレント(右)

 第59回京成杯オータムハンデキャップ(G3、芝1600メートル・晴良15頭)は14日、新潟競馬場11Rで行われ、田辺騎手騎乗の2番人気、クラレント(牡5=橋口厩舎、父ダンスインザダーク、母エリモピクシー)が、好位から抜け出し優勝した。勝ち時計は1分33秒3。

 きれいにそろったスタートからタガノブルグが先頭に立ち、その後にキングズオブザサン、1番人気クラレント、ネオウィズダムなどがつける展開。

 4コーナーから直線に入ると、先頭のタガノブルグを最内を突いたサトノギャラントがかわし抜け出す。直線半ばを過ぎ、馬場の中央から力強い伸びを見せたクラレントが一気に先頭を捉えると、最後はゴール前で猛追したブレイズアトレイルに3/4馬身差をつけて前走の関屋記念に続く重賞連勝を飾った。

 2着ブレイズアトレイルから首差の3着にはミトラが入った。ゴールデンナンバーはレース直前に競走除外となった。

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