【新潟6R新馬戦】ストロングトリトン 4馬身差逃げ切り楽勝!
2014年9月14日 13:18 メイクデビュー新潟は14日、新潟競馬場6R(ダート1800メートル・晴重)で行われ、三浦騎手騎乗の2番人気、ストロングトリトン(牡2=鹿戸厩舎、父ゴールドアリュール、母ストームティグレス)が、逃げ切り優勝した。勝ち時計は1分55秒2。
まずまずそろったスタートからストロングトリトンが先頭に立ち、2番手にレオアジリティー、3番手にケイジースワローがつける展開。
4コーナーから直線に入ると、逃げるストロングトリトンが一気に加速して後続を大きく突き放す。直線半ばを過ぎ、後方からラインフェルスとタイセイエナジーが脚を伸ばしたが、ストログトリトンの勢いは止まらず、最後は2着のラインフェルスに4馬身差をつけてデビュー戦を快勝した。
2着ラインフェルスと5馬身差の3着にはタイセイエナジーが入った。