【新潟5R新馬戦】ダイワダーウィン逃げ切って初陣V
2014年9月14日 12:56 メイクデビュー新潟は14日、新潟競馬場5R(芝・1800メートル・晴・やや重)で行われ、柴田善騎手騎乗の1番人気、ダイワダーウィン(牡2=田中剛厩舎、父ダンスインザダーク、母プラウドウイングス)が逃げ切って勝った。勝ち時計は1分51秒0。
1番人気のダイワダーウィンが好ダッシュで先頭を奪う。これをカノンブルー、バロネット、マイネルラヴィーンなどが差なく追走した。先頭は変わらないが、2番手以下の各馬は目まぐるしく入れ替わり、3、4コーナーでは5枠のストレンジクォーク、ポトマックリバーがまくって出た。
直線に入ったところで6、7頭が競って横一線の接戦。しかしダイワダーウィンは余裕を感じさせるような強い走りで他を退け、1着で逃げ切った。
1馬身1・2差の2着にブラックバゴ、そこから首差の3着はポトマックリバーだった。