【浜田・東京本社ワンモアトライ】10日中京10R スギノヴォルケーノが今度こそ真の1着

2021年1月10日 08:00

 新春S。スギノヴォルケーノは前走、ゲートでつまずいて騎手が落馬。その時点で競走中止だが、闘争本能は衰えず空馬のままレースに参加。直線は狭いスペースを自らスイスイさばき、先頭でゴールを駆け抜けた。場内の少ない観客からも拍手喝采。その後、勢い余って1角の外ラチを突き破り、コース外に飛び出すおまけつき。幸い大事には至らず、調教の動きからも影響はない模様。何より、あれだけ走る気持ちと、ライバルを抜き去る“テクニック”を見せられては次も馬券を買いたくなる。もちろん同舞台2走前の内容から、ここでも好勝負必至。武豊から突然の乗り替わりとなったが、ルメールが空いていたあたりにも運を感じる。(10)から。

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