【浜田・東京本社ワンモアトライ】28日阪神11R レシステンシアが世代屈指のスピードで逃げ切る

2021年2月28日 08:00

 阪急杯。レシステンシアの前走マイルCSは、骨折明けでプラス24キロ。初めて古馬と戦うのがG1舞台。しかも上位を当時のマイラー3強が占めたレース。さすがに条件が厳しかったが、逃げのスタイルは貫いての0秒8差8着なら上出来の内容だ。この中間は坂路で好時計を連発。馬体も締まってたくましくなり、ワンランク成長した印象を受ける。1400メートル戦は久々だが2戦2勝。脚質からプラスはあってもマイナスになることはない。インディチャンプ、ダノンファンタジーと三つ巴の様相だが、最も軽い54キロで出走できるのも好材料だ。阪神JFをレコード勝ちした世代屈指のスピードで押し切る。(8)から。

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