【馬券道コバヤシ 特別編】4日福島11R 切れ味に磨きかかったリッケンバッカー

2021年7月4日 08:00

 ラジオNIKKEI賞は3歳馬同士の争い。毎年、実力拮抗なのにハンデ戦。やはり予想を悩ませた。今年は<6>リッケンバッカーから。この中間、坂路での追い切りは4本。ラスト1Fの数字を書き並べると12秒1、12秒1、12秒0、12秒1。しまい重点とはいえ、精密機械のように的確に脚を伸ばして切れ味を磨いた。最終追いに騎乗した余田助手は「いい動きでしたね。いっぱいではないけど、輸送もあるのでこれくらいでいいかな。馬場が少し渋っても大丈夫だと思います」。前々走のアーリントンCが重馬場で2着。少し重い馬場になってもこなすだろう。内枠が優勢のレースだけに、6番枠も悪くないところ。しぶとく差し込んでくる。

 馬券は馬連で相手は○ヴァイスメテオール、▲ボーデン、☆シュヴァリエローズ、△アサマノイタズラ、ワールドリバイバル、ヴェイルネビュラへ流す。

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