【浜田・東京本社ワンモアトライ】10日阪神11R 遅咲きヒートオンビートの重賞初Vに期待

2021年10月10日 08:00

 京都大賞典。ヒートオンビートは父キングカメハメハ、母は桜花賞馬マルセリーナという良血。将来を嘱望されてのデビューだったが、成長曲線は緩やかでクラシックには間に合わず。初勝利は3歳5月。その後も条件戦で地道に力を蓄え、今年1月の4歳初戦でようやくオープン入りを果たした。その後、大阪―ハンブルクC→G2目黒記念と連続2着。“足踏みキャラ”は相変わらずだが、いずれもハンデ戦で先着されたのは軽量牝馬。悲観する内容ではない。今回は別定の56キロと条件はかなり有利。加えて今年は【1501】と崩れ知らずの阪神が舞台。振り返れば母も全4勝中3勝が阪神。母譲りの得意舞台で初タイトル制覇だ。(14)から。

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