フェアリーSの枠順が確定!

2022年1月8日 12:20

 昨年の勝ち馬ファインルージュは桜花賞3着、秋華賞2着と3冠ロードでも活躍した。今年は混戦のメンバー、素材ならばルメール騎乗の5枠9番エリカヴィータが楽しみな存在。前走後、数々の名牝にまたがってきた鞍上が「能力があるし真面目」と語っただけに期待値は上昇。牝馬王国"国枝厩舎"はすでに昨年の2歳牝馬チャンピオンにサークルオブライフが輝いているが、こちらもここをステップにクラシックに名乗りをあげる。

 2枠3番のスターズオンアースは前走の赤松賞で3着。敗れたのは暮れの阪神JFで1番人気に推されたナミュールならば、まだ悲観する段階にはないはず。出走全頭が1勝馬だけに、この実績は頭に入れておきたい。4枠8番のライラックは初戦で期待を持たせる勝ち方だったものの、初遠征となった前走の京都2歳Sではパニックに陥って馬体重もマイナス10キロ。ここは関東圏で再度の重賞挑戦。能力さえ出し切れば勝ち負けまで。

 中の人は1枠2番のビジュノワールに注目する。今回と同じ舞台の新馬戦。前半3Fが昨年のフェアリーSより早い展開を2番手で折り合い、直線で抜け出す正攻法の競馬。ここでも楽しみ。

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