京成杯の枠順が確定!

2022年1月14日 10:30

 クラシックに向けた注目の一戦・京成杯。中心となりそうなアライバルは3枠5番に入った。新馬戦で快勝後、1番人気に支持された昨夏の新潟2歳Sではエンジンのかかりに時間を要して2着。それでもその後に朝日杯FSで2着に入るセリフォスには食い下がった。今回の一戦に向けて乗り込み量は豊富、一気の素質開花で重賞初制覇とクラシックの切符をつかみ取る。

 個性的な名前で人気を博しているオニャンコポンは5枠10番から。前走は暮れのホープフルSで11着に敗れたが、メンバー唯一の2勝馬だけに巻き返しの可能性も十分だ。良血馬もスタンバイ。カデナの半弟で東スポ杯2歳S3着のテンダンスは6枠11番に入った。前走はこの世代の一等星候補イクイノックスに敗れたものの、能力は十分に発揮。距離延長も問題なさそうで注視したい存在だ。2枠4番に入ったヴェールランスは16年桜花賞馬ジュエラーを母に持つ。テンダンスを下した新馬戦、レコード決着のエリカ賞で2着と、2戦ともにセンスの高さが光っていた。

 中の人は6枠12番のサンストックトンに注目。2走前に中山2000メートルを経験、2着に敗れたが走破時計は同日の芙蓉Sの勝ち時計を上回っていた。勝ち馬ラーグルフはその後ホープフルSで3着となる実力馬だけに、人気がないならこの馬の一発に期待したい。

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