【馬田井ガチ派 特別編】13日中山6R 名前だけじゃなくて馬体もカッコいい

2025年4月13日 08:01

 本日も紙面では印を打たない前半戦(1~6R)を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 中山6Rのシャドウメテオは名前負けしない迫力十分の馬体。コンパクトにまとまっているので大箱よりは中山コース向きだ。牝馬限定戦なら勝ち上がれる素養を持っている。

 中山3Rのテーオートムソンは2桁着順続きが信じられないパワフルな筋肉。走る方に気が向けば、今時期の未勝利戦なら力は上。福島5Rのメイショウヤシマもいつ未勝利卒業してもおかしくない。カリフォルニアクローム産駒はレースを経験するたびに強くなる。

田井

大阪府出身。阪大法学部卒。高校卒業後に、道営・斉藤正弘厩舎に所属。大学時代はラジオ「中央競馬実況中継」でアルバイト。19年春から競馬担当。22年からBSイレブン競馬中継で解説。第11回、第20回 マジ買うレースランキング 優勝。

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