【馬田井ガチ派 特別編】15日阪神6R 今年最後の3歳未勝利は一変に期待
2025年9月15日 08:01
今週も紙面では印を打たない前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。
中山3Rのディーズゴールドの前走20キロ増は長期休養明けによるもの。使った上積みは大きい。中間は3日に坂路で自己ベスト4F53秒1。これを当週の10日には、さらに同51秒6まで更新した。重厚感ある馬体はダート向きで、条件替わりも吉と出る。
今年最後の3歳未勝利戦となる阪神6Rはブルースバローズの一変に期待。見た目にもっさりしていた休み明けの前走から上積みは十分。機敏に動けるタイプでもないので距離延長もプラスに働く。
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