【馬田井ガチ派 特別編】28日中山4R 距離短縮で持ち前のエンジン全開
2025年12月28日 08:01
今週も紙面では印を打たない前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。
中山3Rのイーリスアスターはかなり小柄な牝馬。ギュッと丸まった胴体に、小さいながらも質の高い筋肉をまとっている。ダートでは前走のようにさすがに力負けするが、芝なら得意のピッチ走法でスイスイと先行できる。
中山4Rのエコロシードはタスティエーラをはじめ、堀厩舎の精鋭と濃密なトレーニングを消化してきた。前走は同馬主の逃げ馬に遠慮もあったか、スピード全開の走りとはならず。距離短縮で持ち前のエンジン性能が最大限に生きる。
大阪府出身。阪大法学部卒。高校卒業後に、道営・斉藤正弘厩舎に所属。大学時代はラジオ「中央競馬実況中継」でアルバイト。19年春から競馬担当。22年からBSイレブン競馬中継で解説。第11回、第20回 マジ買うレースランキング 優勝。