【出田の昇竜券】10日京都5R 初白星へ3走目でウマくいく

2026年1月10日 08:00

 2026年は丙午(ひのえうま)。午(うま)年にちなみ、「ウマ」にまつわる話から。江戸時代まで、時刻は干支(えと)で数えられていた。一日の始まりである午前0時前後の2時間が子(ね)の刻。そこから丑(うし)、寅(とら)と進み、7番目の午前11時から午後1時が午の刻だ。そのど真ん中、12時が「正午」。正午より前が「午前」、後が「午後」。日々使っている時間の言葉に、古くからウマが息づいている。

 馬券はお昼のレースをチョイス。京都5R・3歳未勝利は◎サンダーバード。父は初の2歳リーディングサイアーを獲得したエピファネイア。デビューから3→2着で、勝ち馬に3馬身4分の3差→首差と差を詰めている。ここで決めたい。(5)から。

特集

この記者のコラム

他の記者のコラム