【馬田井ガチ派 特別編】11日中山6R ワールドプレミア産駒は冬の中山が合う

2026年1月11日 08:01

 今週も紙面では印を打たない前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 再度の紹介になる2頭から。まずは中山4Rのエコロシード。筋肉量はオープン入り確実のもの。前走は超ハイペースに巻き込まれても3着を死守。力は最上位。京都3Rのジョーカーはダート替わりの前走で2着。慣れも見込める今回はさらにパフォーマンスが上昇する。

 穴狙いなら中山6Rのグランアルト。ワールドプレミア産駒はホープフルS勝ちロブチェンをはじめ重心が低く、時計が掛かる馬場が得意。冬の中山は合う。

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