三浦大輔氏 馬主になったきっかけ明かす 「馬券が全然当たらない」と相談した調教師から…
2026年1月20日 14:40 前DeNA監督の三浦大輔氏(52)が20日放送のフジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)に生出演。馬主になったきっかけを明かした。
この日、10年来の交流があるという俳優の小沢仁志とともに出演。“豪快伝説”としてエピソードが披露される中、三浦氏は「馬券が全然当たらないので、馬主になった」と明かした。
「知り合いの調教師さんに相談したんです。“馬券が全然当たらない”と、食事してる時に。“だったら馬持っちゃえば?”って言われて。“どういうことですか?”っていうので、馬主。現役の時ですね。現役の時、誰もいなかったですけどね」と話した。
1頭目のリーゼントブルースに騎乗する写真も披露。「(名前は)リーゼントなんとかです」と笑顔。「リーゼントブルース、勝ったんですか?」という質問にも「勝ちました。何勝かしました」と話した。
個人での所有だったとし、「(家族にも)反対はされなかったですね」と三浦氏。「維持費とかも色々かかりますよね」との声にも「その後また野球頑張ろうと思いました。(自分の勝利も愛馬の勝利も)どっちも大事ですよ」とした。
三浦氏は11年に日本中央競馬会の馬主登録も行った。
