小堺一機 競馬実況アナの長男・翔太は「今、うちで一番忙しい」競馬好きからの評判に「ありがたい」
2026年1月30日 15:20 タレントの小堺一機(70)が、30日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。長男でフリーアナウンサー・小堺翔太(39)の仕事について語った。
司会の黒柳徹子が「小堺一機さんのご長男は、フリーアナウンサーになって」と触れると、小堺は「グリーンチャンネルで競馬の番組を担当したりして」と説明。長男・翔太の写真が紹介されると、黒柳は「随分大きいわね」とビックリ。小堺は「もう39ですから」と告げると、黒柳は「39!?大きくなるのね、子供って」と驚いた。
そして小堺は「亡くなった父が、翔太を競馬場に連れて行った」と思い出話を披露。家族には内緒だったため口止めしたものの、そこで「おけら街道」というワードを覚えたようで、帰るなり翔太が「じいじとおけら街道を歩いて来た」と発表してしまったという。
当時を振り返り、小堺は「第4コーナーをダーッと走ってくる馬の集団を見て、馬が好きになっちゃったみたい」と告白。「それで馬に興味を持ちだして、僕は別に助言をしてないんだけど、大学に行きながらアナウンスの学校に行って、自分で事務所も探してきて」と語った。
すると小堺とは40年以上の付き合いというタレント・関根勤は「評判いいんですよ」と絶賛。小堺と親交のある競馬好きの俳優やタレントから、「お宅の息子さんは素晴らしいね」と褒められていることを明かした。
小堺自身も「ありがたいんですけど」と前置きしながら、翔太について「中継が素晴らしい」「自分の足で調べてるしゃべりだね、アレは。誰かのを聞いてとかじゃなくて」との称賛が耳に入っているといい、「今、うちで一番忙しいんです。昨日も岩手に行って、今日帰って来ました」などと答えているそう。「楽しいみたいですね」と喜んでいた。
