【出田の昇竜券】29日中京7R 良績舞台で巻き返す

2026年8月29日 08:00

 今週は妻の里帰りに便乗して群馬県桐生市へ。夜は、ボートレース桐生で開催中のSG「ボートレースメモリアル」を取材する記者の方々の集まりに混ぜてもらい、楽しい時間を過ごした。

 桐生といえば、13年の新鋭王座決定戦(ヤングダービーの新設に伴い13年廃止)を思い出す。ボートのビッグレースで初めて出張したのがこの大会だった。最後の新鋭チャンプに輝いたのがイケメン兄弟の弟、篠崎仁志。験担ぎで遠征前に必ず自宅のトイレを掃除するという話が印象に残り、それ以来、私も出張前にまねするようになった。御利益があったかどうかは分からないが…。

 その篠崎仁が、開催中のSGでも奮闘している。きょう29日は約4年ぶりのSG優勝戦進出を懸けて準優勝戦に挑む。メモリアルな舞台で、2個目のSGタイトルを――。

 中京7R・長篠Sは◎ガンマジーティーピ。昇級初戦の前走は出遅れが響いて10着に敗れたが、中京芝1400メートルは<1・0・2・0>。良績を残す舞台で巻き返す。(14)から。

出田

出田竜祐。熊本県熊本市出身。得意条件は「牝馬限定戦」。予想スタイルは「現場を肌で感じた時のひらめき」。

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