【馬田井ガチ派 特別編】20日中山7R 筋肉増量の効果が今回はきっちりと

2026年9月20日 08:00

 今週も下級の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 中山7Rはノーザンタイタン。3カ月半ぶりで22キロも体を増やした前走が、いかにもモーリス産駒らしい成長力を感じさせた。初戦から増量した筋肉を使いこなせなかったようだが、競走馬としては進化の途を進んでいる。今回はきっちりとパフォーマンスに結びつくはず。

 中山8Rのフラッシュポイントは千直での勝利経験があるようにスピード特化型。大型馬でダートを苦にすることはないし、台風の影響で道悪馬場になるなら速力が存分に生きてくる。

田井

大阪府出身。阪大法学部卒。高校卒業後に、道営・斉藤正弘厩舎に所属。大学時代はラジオ「中央競馬実況中継」でアルバイト。19年春から競馬担当。22年からBSイレブン競馬中継で解説。第11回、第20回 マジ買うレースランキング 優勝。

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