【天皇賞・秋】(6)フィエールマン、熱発の影響なし 手塚師「ちょうど良い体重で出せそう」

2020年10月31日 05:30

 天皇賞春秋制覇が懸かるフィエールマンは角馬場で脚慣らしの後、Aコースを周回。手塚師は「変わりなく順調。問題ない。大丈夫です」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 秋の始動戦として予定していたオールカマーを軽度の熱発で回避した影響はなさそう。調教後の馬体重(木曜時点)は前走の天皇賞・春から6キロ減の484キロ。「ちょうど良い体重で出せそう」と出走態勢は万全だ。

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