高松宮記念Vダノンスマッシュ、香港でモレイラと初コンビ結成

2021年4月6日 16:47

真ん中から抜け出し、高松宮記念を制する川田騎乗のダノンスマッシュ(中央)(撮影・椎名 航)

 3月28日の高松宮記念で国内G1初制覇を果たしたダノンスマッシュ(牡6=安田隆、父ロードカナロア)は次走に予定している香港のチェアマンズスプリントプライズ(25日、シャティン芝1200メートル)で新たにジョアン・モレイラ(37)を鞍上に迎えることが決まった。

 ブラジル出身のモレイラは現在、香港を拠点に活躍。14―15シーズンから3シーズン連続リーディングジョッキーに輝き、JRAでは短期免許を取得して18年エリザベス女王杯(リスグラシュー)を含む114勝をマークしている。安田隆師は「前走後も馬は順調ですよ。モレイラ騎手がどういう競馬をしてくれるか楽しみにしています」と2走前の香港スプリントからのG1・3連勝を期待。9日に栗東トレセンの検疫厩舎に入り、15日に出国する。

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