【桜花賞】ゴールドシップ磨き上げた名厩務員が送り出す“汚れを知らないお嬢さん”

2021年4月8日 05:30

調教から引き揚げるソダシ

 【朝駆けネタ】美白の女王ソダシ。担当するのは、かつて芦毛の暴れん坊と言われたゴールドシップ(12年皐月賞、有馬記念などG1・6勝)を手掛けた腕利き・今浪隆利厩務員(62)だ。「白毛で少しでも汚れがあったら目立つからね。汚れないように気をつけている。それに、この馬は結構きれい好きかも」とエピソードを教えてくれた。

 「馬房ではボロ(馬ふん)をする場所が決まっているんだ。いつも向かって左奥の隅」

 これは珍しいことだとか。自分なりにトイレの場所を決めている躾(しつけ)の行き届いた、お嬢さん。名厩務員が磨き上げた張りのある純白の馬体をご覧あれ。

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