【大阪―ハンブルクC】ミスマンマミーアがレコードV!福永「いい時に乗せてもらった」

2021年4月12日 05:30

<大阪-ハンブルクC> ゴール寸前でヒートオンビートをとらえ勝利するミスマンマミーア(撮影・亀井 直樹)

 阪神10R、古馬オープンの大阪―ハンブルクCは後方待機策のハンデ53キロ、ミスマンマミーア(牝6=寺島、父タニノギムレット)が直線で鋭く伸びて差し切り、4勝目。勝ち時計2分35秒1は3歳以上芝2600メートルのレコードタイム(従来は21年3月阪神、ディバインフォースの2分35秒8)を更新した。

 福永は「いい時に乗せてもらった」と笑み。寺島師は「これで重賞戦線のどこでも使えるようになります」。今後は目黒記念(5月30日、東京)を目標にしていく。

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