【共同通信杯】ジュンブロッサム 重賞初V自信!陣営「パワーアップを感じている」

2022年2月8日 05:30

ジュンブロッサム

 友道厩舎の期待馬ジュンブロッサムが重賞初チャレンジ。半姉に芝7~8Fで4勝を挙げたレッドレグナントがいる血統で、20年セレクトセール1歳セリで8580万円(税込み)の値をつけた。大江助手は「レースに対して積極的なことがセールスポイント。素質はあります」と評価する。

 新馬2着に続いて東京へ遠征した前走は五分のスタートから好位を追走するとゴール前で逃げ馬をかわし、1分59秒2の2歳コースレコードで初勝利。持ち前の先行力に加え、スッと動ける自在性を兼ね備えている。まさに優等生。大江助手も「いい内容だったし時計がついてきたことも良かった。休養を挟んだことで中身がしっかりしてパワーアップを感じている」と自信の口ぶりだ。

 父ワールドエースは19年に初年度産駒がデビューして以降、重賞では昨年青葉賞レッドヴェロシティの3着が最高。待望の重賞ウイナーが誕生するか。

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