【函館2歳S】スプレモフレイバー 軽仕掛けでラスト併入、当日雨予報も吉田隼「対応してくれれば」

2022年7月14日 05:30

 スプレモフレイバーが勝った新馬戦は2着馬と5着馬が後に勝ち上がっており、ハイレベルな証拠。吉田隼は「スタートが速くて(ハナに)行かせたけど道中のリズムが良かった」と初戦を振り返る。

 自ら手綱をとった最終追い切りはWコースでアスターナランハ(4歳1勝クラス)を3馬身追走、軽く仕掛けて5F70秒6~1F12秒8で併入。今週の天気は傘マークが並ぶ。「新馬の時とガラッと変わっていないが、力がある馬なので対応してくれれば。雨が降ったら1分12秒台の決着かも」と道悪になった馬場を展望した。

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