【JRA競馬学校卒業式】石神深道は障害の「第一人者」深一の長男「まずは平地で一流を目指して…」

2024年2月6日 16:34

<競馬学校騎手課程40期生卒業式>父・石神深一騎手(左)と笑顔でポーズをとる石神深道(撮影・郡司 修)

 JRA競馬学校騎手課程40期生の卒業式が6日、千葉県白井市の同校で行われ、7人が卒業。騎手免許試験には卒業生7人と坂口智康助手(33)=美浦・尾形所属=の8人が合格した。3月1日付で騎手免許が交付され、同月以降に順次デビューする。

 石神深道は障害の第一人者・深一騎手の長男。

 深道は「父の姿を見て騎手になろうと思いました。まずは平地で一流を目指して頑張りたい。セールスポイントは体力。12レース全てに乗っても最後まで終える自信があります」と胸を張った。

 卒業式に駆けつけた父は「ホッとしました。自分の卒業式を思い出しました。大事なのはきょうがゴールではなく、スタートだということを決して忘れないように」とアドバイスしていた。

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