【JRA競馬学校卒業式】柴田裕一郎は調教助手の父・雅章氏の教えを鞍上に「アメリカンスタイルで…」

2024年2月6日 16:43

<競馬学校騎手課程40期生卒業式>卒業証書を授与される柴田(左)=撮影・郡司 修

 JRA競馬学校騎手課程40期生の卒業式が6日、千葉県白井市の同校で行われ、地方競馬全国リーディングに3度輝いている吉村智洋(39)の長男・誠之助(18)を含む、7人が卒業した。

 騎手免許試験には卒業生7人と坂口智康助手(33)=美浦・尾形所属=の8人が合格。3月1日付で騎手免許が交付され、同月以降に順次デビューする。

 柴田裕一郎の父・雅章氏は中竹厩舎の調教助手。「小学5年生の時に初めて馬に乗りました。中学1年の時にはジョッキーベイビーズの開催予選に出たこともあります」と思い出を語った。

 「父にはアメリカンスタイルで乗るように言われています。目標は武豊さん。みんなから信頼されて結果を出せる騎手になりたい。初騎乗初勝利を目指して頑張ります」と宣言した。

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