【京都新馬戦】スピード違った!ニシノサリーナ5馬身差V 橋口師「今日の勝ち方なら重賞でも」

2026年1月13日 05:13

<京都5R>新馬戦を快勝したニシノサリーナ(撮影・平嶋 理子)

 京都5R・新馬戦(芝1600メートル)圧巻の逃げ切りだ。1番人気ニシノサリーナ(牝=橋口、父シルバーステート)が5馬身差V。池添は「スタートが速く、押し出される形。それでも終始この馬のペース。完勝でしたね」と感心しきり。

 橋口師も「スピードが違いましたね。上のクラスなら普通に好位から競馬ができる。マイルくらいがちょうどいいですね」と視線の先に桜花賞(4月12日、阪神)を見据える。同厩の全兄に七夕賞、エプソムCと重賞2勝のセイウンハーデスがいる血統馬。次走は未定だが「お兄ちゃんよりスピードが勝っています。今日の勝ち方なら重賞でも」と期待を膨らませた。

特集

2026年1月13日のニュース