【大井11R・’26ウインタースプリント】ティントレット叩いて本領
2026年1月14日 05:00 1、2着馬に「第17回フジノウェーブ記念」(S3、3月10日、大井1400メートル)の優先出走権が与えられる一戦。(3)ティントレットを信頼する。
昨年5月、浦和でS3プラチナカップを制すと、続くさきたま杯では中央のトップクラス相手に4着。能力は折り紙付きだ。久々の前走は大敗を喫したが、今回は叩いた上積みが見込める上、重賞勝ちがある大井千二が舞台。本領発揮とみた。
ドリームビリーバーが怖い。前走、当舞台のオープン特別を快勝。大外から上がり3F最速の末脚で差し切る鮮やかなレース運びだった。引き続きオープン特別なら決め手上位。前走の再現があっても驚かない。ミラクルヴォイスは道営のスプリント重賞勝ち馬で、実績は十分。南関移籍初戦から軽く扱えない。近況安定した競馬が続くルイスも外せない一頭。
大井競馬の出走表とスポニチ予想がコンビニ各社のプリントサービスで1枚200円で販売中(各開催日午前7時~午後9時)。鉄板レースや指数などの情報も。
詳しくはhttps://www.e-printservice.net/content_detail/spopriへ。
