【京都新馬戦】ホーナー初陣V 浜中、復帰後5戦目で勝利「いいレースを続けていきたい」
2026年1月25日 05:25 京都3R・新馬戦(ダート1800メートル)は、人馬ともに価値ある首差の勝利となった。
好位から早めに動いた5番人気の米国産馬ホーナー(牡=栗田、父インプロバブル)がゴール前、ストリートクイーンとの激しい叩き合いを制し、初陣Vを飾った。
浜中は「手応え良く運べました。最後もしぶとく、かわされることなく強い競馬でした」と称えた。昨年11月22日の京都3Rで落馬し、左肩、左手首、左足親指の骨折で休養を強いられ、17日に騎乗を再開した鞍上にとっては復帰後5戦目で久々の勝利。「良かったです。一つ勝つと気分が違いますからね。いいレースを続けていきたい」と気持ちを新たにしていた。
