【米ペガサスワールドC】四度目の正直!7歳馬スキッピーロングストッキングが7番人気VでG1初制覇

2026年1月25日 10:51

直線、追い比べで僚馬ホワイトアバリオ(左)を捉え、ペガサスワールドCを制したスキッピーロングストッキング(AP)

 年明けの米国のダートG1開幕戦「第10回ペガサスワールドカップ」(ダート1800メートル)は24日、フロリダ州マイアミ近郊のガルフストリームパーク競馬場で12頭で争われ、タイラー・ガファリオン(31)騎乗の7番人気スキッピーロングストッキング(牡7=S・ジョセフJr、父エグザジャレイター)が差し切りV。12頭立ての道中9番手から長く脚を使って直線、先に抜け出した昨年の覇者ホワイトアバリオを捉え、1馬身3/4差で突き抜けた。良馬場で勝ち時計は1分48秒49。デビュー5連勝中で1番人気に支持されたディスコタイムは8着に敗れた。

 スキッピーロングストッキングは23年に同レース7着、24年が競走中止、25年3着で4年連続出走。21年夏にデビューし、昨年12月20日の前走ハーランズホリデーS(G3)に続く11度目の重賞制覇で初のG1奪取となった。

 2月14日のサウジカップ(G1、キングアブドゥルアジーズ、ダート1800メートル)には予備登録していない。今後の動向が注目される。

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