【プロキオンS】ロードクロンヌがゴール前抜けだし重賞初制覇

2026年1月25日 15:36

<京都11R・プロキオンS> ロードクロンヌの馬上で一本指を掲げる横山和生騎手 (撮影・亀井 直樹) 

 1月に移って2回目の開催となったダートG3「プロキオンS」は1番人気のロードクロンヌ(牡5=四位、父リオンディーズ)がゴール前、粘る昨年覇者サンデーファンデーをかわして重賞初制覇を果たした。ここまで重賞では2着3回、3着2回と惜敗が続いていた。ダートではこれで10戦して5勝、2着3回、3着2回と一度も馬券圏外がない。

 ▽プロキオンS 1996年4月、阪神ダート1400メートルで創設。初代勝ち馬はナムラコクオー。その後、夏の重賞として定着していたが「冬の大三角」を形成するこいぬ座α星の名にふさわしく2025年から1月開催となった。

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