木村和士騎手が名門バファート厩舎の5歳牝馬ナフィサで米G3制覇「気分良く走れるよう心がけました」
2026年1月25日 22:53 米カリフォルニア州アルカディアのサンタアニタパーク競馬場で騎乗している木村和士(26)が24日、ナフィサ(牝5=B・バファート)とコンビを組んだ8R・ラカニャーダS(G3、ダート1700メートル、4歳以上牝馬限定)を制し、今年の重賞初制覇を飾った。
6頭立ての2番人気で5番枠にゲートイン。五分のスタートから道中2番手で流れに乗ると3角過ぎに先頭に立ち、4馬身3/4差で悠々とゴールを駆け抜けた。
コンビ継続で3戦3勝。木村和は「ストライドが大きい馬。気分良く走れるよう心がけただけです。3戦とも素晴らしい走りをしてくれました」と笑顔でインタビューに応じた。
昨年12月28日に開幕した今開催のサンタアニタパークで13勝とし、首位リスポリと2勝差の開催リーディング2位につけている。
