【船橋11R・クイーン賞】テンカジョウ 実績信頼
2026年2月11日 05:00 (5)テンカジョウを主役に指名する。通算【6・2・4・1】で唯一の着外は国内ダート一線級が集まった前走・チャンピオンズCのみ。その前走も大外からじわじわと伸びて1秒差の7着なら悲観する必要はない。牝馬同士のここは大幅に相手関係が緩和。24年マリーンC勝ち、25年JBCレディスクラシック2着など実績十分の船橋千八ならたとえ57キロでも主役の座は渡さない。
アピーリングルックが怖い。前走・名古屋大賞典は牡馬強豪を蹴散らしてレコード勝ち。牝馬限定のここで力負けはない。左回りで4勝を挙げており船橋コースへの不安もないだろう。素質高いメモリアカフェが3番手。実績豊富なライオットガールも外せない。
▼ライオットガール(中村師)前走はイレ込み、体が減ってしまった。その後はいつも通り、変わりなく来ている。乗りやすいタイプでコースを問わず、どんな競馬でもできる。
▼リヴェルベロ(矢野義師)状態はあまり変わっていない。重賞慣れが必要。前で運べたら。
▼ドナギニー(中道師)前走の川崎千六は忙しかった。古馬相手にいい経験にはなったとは思う。その後は問題なく順調。牝馬同士だし、船橋の方がレースはしやすいと思う。
▼メモリアカフェ(柄崎師)ここを目標に早めの入厩でしっかり乗り込んできた。いい意味で前走時と変わらない仕上がり。前走は取りたいポジションを他馬に取られてしまったが、2着を確保したように力はある。今回は初の古馬相手。強い相手にどんなレースをしてくれるか。
▼テンカジョウ(大林助手)調整は順調で少しずつ体も成長している。前走は外々を回す形で、よく頑張っている。舞台は問題ないし、ハンデも想定内。賞金を加算したい。
▼ホーリーグレイル(内田師)馬体に幅が出てきたし、レースが上手になった。状態がいいし前走より落ち着きが出てきた。
▼ジゼル(山中師)前走はもまれる競馬でも我慢ができた。順調に調整ができたし、最後まで集中して競馬ができれば。
▼プラウドフレール(川島一師)前走は自分の競馬ができなかった。枠はいいところに入ったし、状態の良さを生かしたい。
▼ウィルシャイン(佐藤太師)中間は活発な動きで最終追いもいい手応えだった。行きたがるところはあるが前走のようにうまく折り合って脚をためられれば。
▼ブルーパッション(矢野義師)前走は折り合いを欠いていた。速い流れはいい。ハンデ差を生かしたい。
▼シンメルーブス(野口寛師)前走は不利があった。52キロは大きいし、どこからでも競馬ができるので、楽しみにしている。
▼アピーリングルック(辻師)前走後は放牧を挟んで調整。前回のような競馬ができたのは収穫でしたし、成長しているのでしょう。ハンデが
▼マーブルマウンテン(藤田輝師)おとなしい馬で問題なく調整できている。52キロはいいし舞台も向くのでは。いい結果を期待したい。
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