【船橋・第72回クイーン賞(JpnⅢ)/20時05分発走】中央の牡牝混合古馬オープンでV(12)アピーリングルック本命
2026年2月11日 12:00 絶妙なハンデでどの馬からでも狙いが立ちそうな、面白いレースですね。まずはおそらく1番人気と2番人気であろう、4枠の2頭の馬について言及したい。
まずは(4)メモリアカフェ。関東オークスを勝ったとはいえ、世代限定戦ですし、他に強い中央馬もいなかったですし、私はかなりの低レベル戦だったと見ている。プラウドフレールは距離が長かったのしょう。実際にマリーンカップではプラウドフレールに完敗しましたね。更に本当に強い中央馬には勝ったことがないどころか、戦ったこともありませんからね。今の想定オッズ(2月9日現在)には、首を傾げざるをえません。ハンデ54キロだけは怖いが、これは切るしかありませんな!
次に(5)テンカジョウですが、この馬が強い事は間違いありません。しかし、脚質的にどうしても取りこぼすことが多い。相手がものすごく強いから取りこぼすというわけでもなく、どんな相手でも割と取りこぼすタイプ。チャンピオンズCの7着は立派ですが、あれも流れ込みといえば流れ込みですから。こういうタイプの馬はああいう競馬で7着くらいには来がちなんですよね。なので、そこまで評価はできません。とはいえ、飛ぶとも思わないんですけどね。対抗かな…。
で、本命は(12)アピーリングルックです。中央の牡牝混合の古馬オープンを勝っているのはこの馬だけ。前走は交流重賞も勝ちましたし、実質一番格上と言っても過言ではない。外からゆったり先行できそうなのも良いですし、元々1400mで勝ち上がって来た馬で、距離も1800mくらいがベストなのでは?3番人気想定なら期待したい。申し訳ない。地方馬はここも厳しいと見ます(涙)。
【買い目】
単勝(12) 4000円
馬単(12)→(5) 3000円
馬複(5)−(12) 3000円
勝つしかない!よろしくお願いします!
■キャプテン渡辺
1975年(昭50)10月20日生まれ、静岡県出身の50歳。お笑い芸人。競馬歴は30年目。テレビ東京「ウイニング競馬」にレギュラー出演中。著書「神の馬券術~年間収支をプラスに変える43の奥義~」(KADOKAWA)の著書も。
