【姫路競馬】中日、阪神などで活躍した福留孝介氏がトークショー 阪神の連覇は…?
2026年2月11日 15:01 中日、カブス、阪神など日米5球団で活躍した野球評論家の福留孝介氏(48)が11日、兵庫県姫路市の姫路競馬場で7R終了後にトークショーを行った。
NAR、JRAを問わず競馬場に来場すること自体が初めてだという福留氏。プロ野球では春季キャンプが行われている時期。若手時代のキャンプでは「この練習、何の意味があるんだろう?というのはありました」と振り返り「好きにやれ、という方が緊張感はありますけど、今の選手はある程度任されているところがあるのでいいなあ、と思います」と時代の変化を感じている様子だった。
古巣・阪神のセ・リーグ連覇については「ちょっと抜けているというか、飛び抜けている。他の5球団がどうするか。去年、日本一になれなかったから逆にチャレンジする気持ちが強いと思う。サトテル(佐藤輝明)、才木(浩人)とかみんな残りましたからね。間違いないでしょうね」と太鼓判。来月に迫った第6回WBCに向けて早く仕上げるのは「投手が特に大変」とし「石井(大智)君があれだけ去年投げている中で早めに仕上げるのは大変だろうなあ、と」と後輩を慮った。
また、日の丸を背負う重みについても言及。「僕もWBCから帰ってきて次の日、逆流性胃炎になって胃カメラ飲みました。僕でもストレス感じるんですよ(笑い)」と笑いを誘いつつ、尋常ではない重圧があったことを明かしていた。
福留氏は9R終了後にも2度目のトークショーを行い、11Rの重賞「第10回兵庫ウインターカップ」では表彰式プレゼンターを務める予定。
