【小倉大賞典 展望】ガイアメンテ得意の千八で雪辱誓う

2026年2月15日 22:06

ガイアメンテ

 “冬コク”の終盤を盛り上げるハンデ重賞「小倉大賞典」が22日に行われる。レース当日はフリーアナウンサーの森香澄が表彰式のプレゼンターで登場。トークショーも行われ、場内の盛り上げにひと役買う。

 昨年は関東馬のロングランが豪快な差し切りを決め、勢いに乗って続くマイラーズCも制覇。今年も激戦必至のメンバーがそろった。

 ガイアメンテは雪辱の一戦となる。2番人気に支持された前走のスポニチ賞京都金杯はスタートで出遅れ、流れに乗れず17着に大敗。全4勝を挙げる1800メートルの距離に戻り、反撃を誓う。 エラトーは3勝クラスで足踏みが続いたが、復帰戦の前走が完勝の内容。小倉との相性の良さを証明し、ひと叩きした上積みも見込める。他には2勝馬ながら、ラジオNIKKEI賞、鳴尾記念でともに2着のセンツブラッド、隔年勝利を狙う24年覇者エピファニーなどが出走を予定している。

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