【高松宮記念】レイピア 迫力十分4F51秒5 中竹師「レースが楽しみになる動きだった」

2026年3月26日 05:25

坂路で好時計をマークしたレイピア

 坂路で追い切ったレイピアはスプリンターらしく四肢を高速で回転させる迫力十分の走り。4F51秒5~1F12秒6をマークした。

 中竹師は「先週はダイナミックでパワフルな動き。今朝は軽く促す程度。満足いく、レースが楽しみになる動きだった」と笑顔を見せた。今年早くも3戦目となるが出来落ちは感じさせない。「充実していて疲れが残らず、その後の調整も楽だった」と伝えた。

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2026年3月26日のニュース