【高松宮記念】インビンシブルパパ Wコース単走で軽快1F11秒7 伊藤大師「使ったダメージもない」

2026年3月26日 05:25

Wコースで追い切るインビンシブルパパ(撮影・郡司 修)

 国内G1初参戦となるインビンシブルパパは佐々木を背にWコース単走。ラストに軽く仕掛けられ、5F66秒6~1F11秒7を計時した。

 伊藤大師は「使ったダメージもなくこられていて、むしろ体調自体は上がってきています」と好調をアピール。当舞台ではCBC賞で逃げ切りVを収めているだけに「願ってもない舞台。スピードは通用すると思うので、フルに生かしたい」と力強かった。

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