【佐賀・第23回はがくれ大賞典】29日発走 シンメデージー好位から抜け出す! 予想印を公開

2026年3月28日 12:00

ここに向けて調整万全のシンメデージー

 29日の佐賀競馬も見逃せない。重賞の「第23回はがくれ大賞典」が行われる。3歳以上、地方全国交流の一戦に11頭が集結。18時15分発走、2000メートルで争われる。ここ5年は他地区の馬が勝利。今年はどうなるか注目だ。

 ◎(9)シンメデージー(高知・打越勇厩舎)連覇を目指して参戦。昨年は4コーナー先頭で力強く押し切った。その後は「名古屋グランプリ(JpnⅡ)」でも2着に入るなど力上位。3カ月の休み明けだが、ここに向け調整は万全。名手、吉原を背に好位から抜け出す。

 ○(3)ビキニボーイ(佐賀・東真市厩舎)2走前の「佐賀記念」は8着といい経験を積めた。前走は4コーナー先頭で快勝。ここは地元の意地を見せたい。

 ▲(8)アラジンバローズ(兵庫・新子雅厩舎)前走の「佐賀記念(JpnⅢ)」は7着。昨年10月に重賞の「鳥栖大賞」を制すなど佐賀の馬場は得意。JRA馬不在のここは楽しみだ。

 ☆(4)アンタンスルフレ(佐賀・真島正厩舎)メンバー的にスムーズに先行できそう。マイペースに行ければ残り目に注意したい。

 △(1)ダンツドール(佐賀・古賀厩舎)前走は初のA級でのレースで6着。JRAでの実績も考えれば距離延長は歓迎。差して浮上したい。

 (2)ヴィアメント(大井・藤田輝厩舎)後ろから行く馬だけに展開に左右されるタイプ。穴で一考。

 (5)マイネルダグラス(佐賀・中川竜厩舎)近走成績からも一変まではどうか。

 (6)マルカイグアス(兵庫・橋本明厩舎)前走の「かきつばた記念(JpnⅢ)」は地方馬で最先着の5着。この距離に実績がないのが気がかり。

 (7)ダノンターキッシュ(佐賀・中川竜厩舎)8歳になったが、馬は元気いっぱい。差してどこまで迫れるか。

 (10)スピンドクター(佐賀・土井厩舎)元気な11歳馬。ただ、24年の10月以降馬券には絡んでいない。厳しい。

 (11)ベネロングポイント(佐賀・井樋厩舎)JRAでは2勝クラスで頑張っていた馬だが、佐賀移籍後は成績が振るわず。ここは相手が強い。

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