【日経賞】マイユニバースがV 春の盾は横山典弘VS武豊の構図で思い出すあの2頭
2026年3月28日 16:37 天皇賞・春に向けて大事な一戦、G2「第74回日経賞」が中山競馬場(芝2500メートル)で行われ、4番人気マイユニバース(牡4=武幸、父レイデオロ)が外から鮮やかに差し切り勝ち。重賞初勝利をマークした。
横山典弘騎手(58)はJRA3000勝をマークした相棒で3001勝目。ゴールの瞬間、左手で軽くガッツポーズをつくった。
これで天皇賞・春(5月3日、京都)に武豊騎手(アドマイヤテラ=阪神大賞典優勝)と横山典弘騎手による“50代騎手激突”の楽しみが出てきた。
ネットでは「これはスペシャルウィークVSセイウンスカイ?」「令和のG1で武豊騎手VS横山典弘騎手、最高に楽しみ」とベテランのアツい激突に沸いている。
