【日経賞】マイユニバース重賞初V アンカツさん総評「中山2500mなら枠と展開不問」「年末に見たい」
2026年3月28日 19:06 天皇賞・春に向けて大事な一戦、G2「第74回日経賞」が中山競馬場(芝2500メートル)で行われ、横山典騎乗の4番人気マイユニバース(牡4=武幸、父レイデオロ)が外から鮮やかに差し切り勝ち。重賞初勝利をマークした。
中央と地方で通算4464勝の元ジョッキーでこの日、66歳の誕生日を迎えた安藤勝己氏がレース後、自身のX(旧ツイッター)を更新した。「ノリとマイユニバースは中山2500mなら枠と展開不問で変幻自在。理想のローテ組んでもらって年末に見たいわ」とポスト。同じ中山芝2500メートルが舞台となる暮れの大一番、有馬記念(12月27日)を意識するだけの存在だと強調した。
また、未勝利から4連勝でオープン入りを決め、休み明け&昇級戦で2着に入ったミクニインスパイア(牡4=林、父アドマイヤマーズ)にも言及し「戦績どおりなかなかのもん」と今後に期待を寄せた。
