【佐賀・第3回佐賀がばいスプリント】12日発走 スマートラプター先手取り押し切る! 予想印を公開

2026年4月11日 12:00

ダッシュ力は抜けているスマートラプター

 今週末の佐賀競馬は2日間開催。注目は12日、日曜日の第6レースに行われる重賞LOVE FM杯「第3回佐賀がばいスプリント」だ。1300メートルにフルゲートの12頭が集結。楽しみなメンバーが集まった。

 ◎(2)スマートラプター(佐賀・倉富隆一郎厩舎)前走の1400メートルは逃げて3着。佐賀900メートルで勝ち鞍があるように、ダッシュ力はこのメンバーで抜けており距離短縮は間違いなくプラス。JRA3勝クラスの脚力も武器に先手を取って押し切る。

 ○(9)ツークフォーゲル(佐賀・鮫島克也厩舎)前走はJRA3勝クラスからの転入初戦。馬体重はプラス26キロの580キロで出走。力強く抜け出して佐賀初戦を飾った。ひと叩きしてこのメンバー相手でも楽しみはあり新星誕生も。

 ▲(1)デルマベルセブブ(佐賀・山田徹厩舎)前走の重賞「九州クラウン」はアタマ差4着とこのメンバー相手でも戦えるメドは立った。この距離に対応できれば。

 ☆(6)エイシンアンヴァル(佐賀・東真市厩舎)ここ2走は着外。ツボにはまれば展開を捉えて浮上できる力がある。9歳でも侮れない。

 △(3)エミサキホコル(佐賀・池田忠好厩舎)前走の1400メートル戦は3コーナーで手応えが怪しくなり6着に敗れた。JRAのオープンで実績があるものの、佐賀に来てからはムラ駆け傾向。

 (4)タイキマクスウェル(佐賀・池田忠好厩舎)前走は7番人気の低評価を覆す激走。2番手から進めて4コーナー先頭から押し切った。ここはメンバーレベルが高いが…。

 (5)テイエムランウェイ(佐賀・平山宏秀厩舎)前走は伸び切れず5着。距離短縮は悪くなくうまく先行できれば不気味。

 (7)ウインレゼルヴ(佐賀・三小田幸人厩舎)近況の成績から一変まではどうか。

 (8)スピンドクター(佐賀・土井道隆厩舎)元気な11歳馬。24年の10月から着外続きで厳しい。

 (10)フェブキラナ(佐賀・大島静夫厩舎)前走の1400メートル戦は好スタートを切ると、そのまま逃げ切って昨年9月以来の勝利を挙げた。やはり前々に行ってこそ。ここは強力な同型との兼ね合いが焦点になる。

 (11)ロードミッドナイト(佐賀・池田忠好厩舎)前走の1400メートルは逃げて2着。この距離は2着の2本が最高で。

 (12)ヴィクラント(佐賀・山田義人厩舎)距離はもう少し短い方が良績がある。ここはメンバーも強い。

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