日経新春杯覇者ゲルチュタールは次走の予定が白紙に 天皇賞・春予定も左前脚の蹄の痛みで帰厩態勢が整わず
2026年4月11日 10:45 1月18日の日経新春杯で重賞初制覇を飾り、天皇賞・春(5月3日、京都芝3200メートル)に向けて調整を進めていたゲルチュタール(牡4=杉山晴、父ブリックスアンドモルタル)は左前脚の蹄の内蹄踵に痛みが出て、帰厩態勢が整わないため次走の予定がいったん白紙となった。
11日、サンデーサラブレッドクラブが発表した。
前走後は栗東トレセン近郊のノーザンファームしがらきで調整中。蹄を気にしている歩様であることから軽めの運動にとどめ、経過を見つつ今後のプランを検討していく。
