【オークス】記録アラカルト

2026年5月25日 05:23

ジョウリョクピエロでレースを制した今村(右)と表彰式で握手するプレゼンターの倉科カナ(撮影・郡司 修)

 【調教師】16年開業の寺島師はJRA・G1延べ24頭の出走で初勝利。JRA重賞は前週の京都ハイジャンプ(シホノスペランツァ)に続いて今年2勝目、通算6勝目。

 【騎手】今村はJRA・G1・3度目の騎乗で初勝利。JRA重賞はルーキーイヤーの22年CBC賞(テイエムスパーダ)以来、通算2勝目。

 【種牡馬】オルフェーヴル産駒は5頭目の出走で初勝利。JRA・G1は20年エリザベス女王杯(ラッキーライラック)以来、通算6勝目。JRA重賞は25年チューリップ賞(クリノメイ)以来、通算32勝目。

 【東西比較】関西馬は25年カムニャックに続く勝利で通算41勝、関東馬は10年アパパネ&サンテミリオン1着同着を2勝でカウントして通算47勝。

 【芝転向V】ダートでデビューした馬は00年シルクプリマドンナ以来、26年ぶり通算8勝目。

 【新星誕生】桜花賞不出走馬は25年カムニャックに続く勝利で、オークスを春に実施するようになった53年以降では通算20勝目。

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