【オークス】ラフターラインズ3着 全力出し切れた 小笠師「凄くいい競馬でした」

2026年5月25日 05:21

<東京11R・オークス>ジュウリョクピエロ(右)に騎乗してレースを制した今村はガッツポーズ。右から2頭目は2着・ルメール騎乗のドリームコア。同3頭目は3着・レーン騎乗のラフターラインズ(撮影・河野 光希)

 2番人気に推されたラフターラインズは大外18番枠から懸命に伸びたが、勝ち馬から首+首差の3着に終わった。レーンは「パドック、返し馬、ゲート裏と凄くいい精神状態で臨めた。いいスタートを切れましたが、外枠で少し外を回る形になってしまった。ペースが上がってからは折り合いもついたし、直線でも長いスパンのハイスパートを見せてくれました。全てを出し切ってくれています。将来、期待できる馬になると思います」と振り返った。

 管理する小笠師は「凄くいい競馬でした。外枠で結構外を回る格好になりましたが、長くいい脚を使ってくれました。また頑張ります」と秋の雪辱を誓った。

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