【東京新馬戦】ラードンチェイス“一番星”だ! ルメール背に快勝「延びても対応できる」
2026年6月7日 05:25 東京4R・新馬戦(芝1400メートル)ダービーが終わり、新たな世代の戦いが6日、スタートした。現2歳最初の新馬戦は3番人気ラードンチェイス(牡=古賀慎、父モズアスコット)が先に抜け出した1番人気リリカルフレアを外から首差捉えた。
ルメールは「前半はスピードが出なかったが、だんだんと伸びてくれた。マイルに延びても十分対応できる」と手応え。一方、古賀慎師は「普段の調教ではとても前向きだけど、返し馬から落ち着いていた。折り合いもついていたし、メンタルもしっかりしている」と振り返った。
