【安田記念】武豊騎乗シックスペンスV アンカツさん総評「ユタカちゃんを迎えられた時点でツキがあった」
2026年6月7日 16:13 第76回安田記念 芝1600メートル(2026年6月7日 東京競馬場)
スピードとパワーのハイブリッドコース東京芝1600メートルでマイルの覇を競う「安田記念」は武豊騎乗のシックスペンスが勝ち切った。
中央と地方で通算4464勝の元ジョッキーの安藤勝己氏(66)がレース後、自身のX(旧ツイッター)を更新。シックスペンスのレースぶりについて「アドマイヤズーム回避でユタカちゃんを迎えられた時点でツキがあったし、初ブリンカーと装着タイミングも上手くハマッとる。こういう混戦では運や秘策がモノを言うんやな」と初コンビの人馬を称えた。
続けて「ガイアフォースはもっと出したかった。それもあってワールズエンドやセイウンハーデスまで残るペースになった」と振り返った。
マイラーズCを制し、武豊とコンビ継続で安田記念に臨む予定だったアドマイヤズーム(牡4=友道、父モーリス)は右前脚の爪を傷め、2日に友道師が回避を表明。キャロットクラブは3日、シックスペンスの鞍上が武豊に決まったと発表した。
