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【安田記念】主な記録 G1の2着同着は3例目、キズナ産駒G1通算7勝目、ノーザンF今年G1通算9勝目

2026年6月7日 18:37

<東京11R・安田記念>インタビューでガッツポーズの武豊  (撮影・村上 大輔)

 安田記念は武豊(57)騎乗の8番人気シックスペンスが制した。逃げたワールズエンドをゴール直前で差し切り。2着はワールズエンドとガイアフォースが同着となった。同レースに関する主な記録は以下の通り。

☆G1の2着同着
 2022年エリザベス女王杯のウインマリリンとライラック、2024年ジャパンCのシンエンペラーとドゥレッツァ以来、3例目。

☆田中博師
 JRA・G1は2024年チャンピオンズC(レモンポップ)以来、通算4勝目。

☆武豊
 安田記念は2009年ウオッカ以来、通算4勝目。川田と並ぶ最多タイ記録。JRA・G1は2025年宝塚記念(メイショウタバル)以来、通算85勝目。この勝利で2021年から6年連続のJRA・G1制覇。また、57歳2カ月24日でのG1勝利は、横山典が2024年ダービーで記録した56歳3カ月4日を更新し最年長記録となった。

☆キズナ産駒
 安田記念は2023年ソングライン以来、通算3勝目。JRA・G1は2025年チャンピオンズCダブルハートボンド以来、通算7勝目。

☆馬主キャロットファーム
 安田記念は2011年リアルインパクト以来15年ぶり、通算2勝目。JRA・G1はヘデントールで制した2025年天皇賞・春以来、通算36勝目。

☆生産者ノーザンファーム
 安田記念は2023年ソングライン以来、通算7勝目。JRA・G1は前週のダービー(ロブチェン)に続く勝利で今年9勝目。

☆単勝8番人気
 2021年ダノンキングリー以来、通算4勝目。

☆優先出走権付与
 安田記念は、本年のブリーダーズCマイル(G1)のチャレンジ競走となっており、優勝馬には優先出走権が与えられる。

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